【5本のキュウリ】 漬物なんかにされるなよ?!

こんにちは。クリプトメリア自由が丘店の@てんちゃんです。
本日紹介するボードゲームは

【5本のキュウリ】
一時期、大人気すぎて流通が回らず通常1800円(税抜き)のカードゲームなのに
5000円以上の高値で売り買いされたというくらい人気の商品です♪

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作家は緑大好きの【フリードマン・フリーゼ】

■作品名 フリードマン・フリーゼ

■タイトル 5本のキュウリ

■参加人数 2名~6名  ■対象年齢 8歳以上 ■プレイ時間 約25分

【ルール】

場にあるキュウリを6本以上になった人が『お漬物』とよばれて、ゲームから脱落。最後の一人になった人が勝ち。勝負は七枚目のカード!!

①1~15までの数字が書かれたカードが各4枚ずつ×15で60枚。これをよくシャッフルして一人7枚ずつ配ります。(余ったカードは、使いません。脇に置いてOK)

②親が手札から1枚カードを出します。

③次の人は、前の人が出した数より大きい数を出します。ただし、手札に大きい数がない場合、必ず手札の中で最も小さい数をだします。この時、もし手札に場に出された数より大きい数を持っていても出したくない場合は出さなくてもいいですが、その場合も必ず手札の中で一番小さい数を出さなければいけません。(パスはできません。手札の中から必ず一枚出します)

④全員がカードを出し終わったら、場の中で一番大きな数を出した人が1ラウンド目の勝利です。(ただし、何も起こりません)場のカードを、勝利者の横に置き、次のラウンドを始めます。(スタートプレイヤーは勝利者からになります)

⑤各自7枚ずつ手札があるので、これを7ラウンド繰り返します。

⑥最後7ラウンド目が勝負です。この時に、一番大きい数を出した人が、そのカードに描かれている数のキュウリコマをもらいます。これが6本以上でたら、その人はその時点でゲーム終了です。

⑦これを繰り返して最後まで残った人が勝利です。

【補足】

・7ラウンド目に同じ数のカードが出ている場合は、後手の人がキュウリを受け取ります。また、7ラウンド目に『1』カードが場に出ていた場合、キュウリを受け取る人は通常の2倍のキュウリを受け取ります。

【@てんちゃん感想】

文面だけみても、面白さが一切伝わりませんが笑、実際にやると、これが滅法面白い♪ルールがシンプルで何度もやりたくなるゲームでしょうか。年齢も8歳からとありますが、1~15までの数がわかるお子さんだと、数回やればルールをつかめるので、年長さんからでも出来るかなと思います。

また、早く脱落した人は、ゲームを見ているだけになるので、脱落者が出た時点で終わりにするのもお勧めです。脱落を先に2回した人が負けなど、独自のルールで遊ぶと全員楽しくできるかなと思いました。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

是非、お時間あれば遊びに来てくださいね。

クリプトメリア自由が丘店 @てんちゃん

 

 

 

 

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